ー壊れないバイクはないということー
前提として、近年のバイクはエンジンの制御から自己診断機能にいたるまでコンピューターによる管理が進むことと並行して電子装置・電子部品の点数が増加傾向にあります。
車のような囲いを持たないオートバイはこれらの電子部品が雨風や紫外線等にさらされてしまう機会も多く過酷な環境で使用されております。
その為、残念ながら新車から5年以内に電気系統に何らかのトラブルが発生する可能性は実に統計上10%~15%となっており旅先で不具合が発生することはもはや日常茶飯事だと言っても過言ではありません。